キンチャクダイ科のアルバム

私的に“いわゆる熱帯魚”のイメージに一番ふさわしい魚たちだと思います。チョロチョロして撮りにくいヤツや、神経質なヤツが多いのが難しいところですが、そこそこ大きさもあって“狙い甲斐”はあります。
▲は「見た」という記憶のみ /あいうえお順

アカハラヤッコ

(♂)10cm 01/5/24 アラン/ケラマ
いつもチョコチョコ岩の割れ目でかくれんぼしているのでちゃんと撮るのに苦労する。わりとアチコチに居るんだけど。でもアカハラ君にもちゃんとあったのね、蛍光ブルーが。

▲アブラヤッコ
アカハラ程ではないにせよ撮りにくいヤツ。何度かシャッターは押しているのだが。

キンチャクダイ

20cm 01/9/26 西伊豆
圧倒的に沖縄方面に多く潜るので、私にはキンチャク君は珍しい。小さい黒い○に黄色の三日月の幼魚もチラッと見た。

▲コガネヤッコ
念願のこのヤッコを小笠原では何度も見たが、良い写真は撮れず。ちょっと欠けたコレ位。

サザナミヤッコ

30cm 02/5/3 与那国
ケラマでは逃げられまくっていたが、与那国ではややオットリした性格のヤツも。あちこちで見かけた。

幼魚 5cm 02/7/20 -1m 久米
はての浜のシュノーケリングで発見。砂地の小さな根の窪みに隠れていた。

シテンヤッコ

18cm 01/8/10 宮古
私の周りでは「まろ」とか「バカ殿」と呼んでるのを耳にしますが、皆さんはどうです?そこそこ大きさもあり目立つ色彩だし、穴に隠れるでもないのでヤッコの仲間では一番多く目にする気がする。

スミレヤッコ

10cm 00/4/19 宮古

ソメワケヤッコ

12cm 99/11/3 ケラマ
礁斜面をスイスイ泳ぎ回るのでブレてしまう。

ダイダイヤッコ

8cm? 06/8/10 小笠原 -17m
バディの撮影。一瞬アカハラかと思ってスルーしたような・・・。

タテジマキンチャクダイ

20cm 00/4/18 宮古

(幼)12cm 06/8/12 小笠原



タテジマヤッコ

(♂)18cm 99/11/3 ケラマ

(♀)15cm 99/11/3 ケラマ
♂は素早く♀に近づくと、体を震わせながら寄り添うように泳いでアピール。

ナメラヤッコ

10cm 02/11/4 ケラマ
アカハラ、アブラと共にチョコチョコ逃げ御三家。これもブレているが。

ニシキヤッコ

15cm 00/10/23 石垣
オーバーハング下の岩のワレメなんかに潜んでチョロチョロするので撮りにくい。

ヒレナガヤッコ

(♂)20cm 02/7/18 -18m 久米

(♀)15cm 02/7/17 -18m 久米
♂は縞のシールが一部はがれて、ツルッとした蛍光青の地が出てきたような、一見奇妙な模様。ケラマの浅い礁斜面では見ない。ヤイトヤッコと共に、切り立った壁の-20m付近がお好みか?

ヘラルドコガネヤッコ

15cm 02/5/1 与那国
“あおたん”作ってるヘラルドはよく見かけるけど、鮮やかなアイシャドウをしたコガネヤッコは見た記憶がないなぁ

ヤイトヤッコ

(♂)18cm 02/7/16 -22m 久米

(♀)15cm 02/7/16 -18m 久米

レンテンヤッコ

10cm 08/8/10 小笠原 -15m
結構キレイなんだけど、沖縄では見かけない。小笠原ではウヨウヨ。

ロクセンヤッコ

35cm 04/7/13 -12m ケラマ


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