側わん症持ちの有名人

Celebrities with Scoliosis

 

側わん症ながら活躍している人々の姿は、励まされるものがあります。

プライベートな情報を開示してくれた彼らに感謝! (順不同、敬称略)

It is encouraging and inspiring to see people, especially celebs, with the same condition and beating the odds. 

 

イザベラ・ロッセリーニ

モデル・女優 
往年の大女優イングリッド・バーグマンの次女で、10代のときに手術。イザベラの娘も側わん症で装具をつけている。
自伝本→"Some of Me"

レネ・ルッソ

モデル・女優
10代の頃、装具をつけていた。両親の離婚などで寂しい少女時代を送る。工場で働いていたときにスカウトされ、その後、映画「リーサル・ウェポン3」、「シークレット・サービス」、「ティン・カップ」、「トーマス・クラウン・アフェア」などに出演。

エリザベス(リズ)・テーラー

ハリウッドの大御所女優。結婚回数の多さでも有名(7回くらいでしたっけ?)
側わん症は先天性という説もあれば、1944年に子役で出演した映画での落馬が原因という説もあり。→写真と経歴

ウェンディー・ウェーラン

ニューヨーク・シティ・バレエ団のプリマドンナ。
12歳のときに側わん症と診断され、成長が終わるまでずっとミルウォーキー装具をつける。今も、常に鏡で姿勢をチェックし、背中の痛みと闘いながらも、プリマドンナの座をキープしている。 →写真とダンス歴

サラ・ミッシェル・ゲラー

モデル・女優

キャリー・ウェッブ・プロ

女性ゴルファー

ジョー・ベス・ウィリアムズ

女優

大橋マキ

元フジTVアナウンサー
10代の頃、装具を着用。TVのアナウンサーになるも、何度も「まっすぐ立ってください」といわれたり、ハイヒールが体にこたえ、アナウンサーから転向して、アロマテラピストに。

ジョン・オルソン

オリンピック水泳選手

ジャネット・エヴァンス

オリンピック水泳選手

アレクサンドラ・マリネスク

オリンピック体操選手、体操世界チャンピオン

ジェネット・リー

韓国系アメリカ人のビリヤード・プレーヤー
側わんが見つかった時点で50度を超えていたので、すぐに手術。その後ビリヤードに出会い、その魅力にとりつかれる。背中や腰の痛みのため、十分な練習ができない分、相手を圧倒する精神力でカバーし、全米女子1位にランキングされるまでに。 試合に黒い服しか着ないことから、「黒い未亡人」と呼ばれている。→公式HP

ジリアン・ウェイス

女優

メラニー・ブラット

ロック・バンド、「オール・セインツ」のメンバー

ライザ・ミネリ

有名な女優・歌手

リザ・ハワード

女優

クロエ・セヴィグニー

女優

サラ・ポリー

女優

ローラ・デーン

女優

カート・コーバン

有名ロックバンド、「ニルヴァナ」の元リーダー
重いギターが側わんの背中にこたえたよう。ドラッグのやりすぎで若くして死亡。

キャサリン・オクセンバーグ

女優・モデル

ジェシカ・アンドリュース

カントリーミュージック・シンガー

ダドリー・ハート

ゴルファー

ロバート・ラウダーミルク

フットボール選手

リンダ・ブレア

女優

ダリル・ハンナ

有名な女優

ジョン・リンドン

ロック・バンド、「セックス・ピストルズ」のリード・シンガー

ヨー・ヨー・マ

世界的に有名なチェロ奏者。(20代のときにアメリカで手術)

ローラ・ファーガソン

画家
自分の側わん症から独自の画法を生み出す。そのために解剖学も勉強。かなりインパクトのある絵で、好みは分かれると思いますが、見てみます?→公式HP
彼女がさし絵を描いた、側わん症の教科書Spinal Deformities: A Comprehensive Text

マイケル・マッケリー

ボーカル・グループ「Boyz 2 Men」の元メンバー 
2003年来日の予定だったが、側わん症による腰痛のため、グループの中で1人だけ来日を断念。その後、グループを脱退。腰痛がひどいが、本人は手術をしたくないらしい。

ジェニー・トンプソン

水泳選手

ロウィーナ・ウォレス

女優

ジェームス・ブレイク

テニス選手
装具治療中の高校生のとき、全米男子テニス18歳以下の部門で1位にランクされる。ハーバード大学に進学。超イケメン…! 写真をお見せできず、残念。

ミシェル・マーニー

 

元ミス・ノースカロライナ州。
子供のときに、先天性の心臓病と側わん症の手術をする。傷跡というコンプレックスを乗り越えるため、水着審査もある地元のミスコンに出場し、優勝。その後も多くのミスコンで上位に入り、ついにはミス・ノースカロライナ州に選ばれる。現在は、全米側わん症患者団体のスポークスウーマンを務め、講演活動などを行っている。すっごくきれいな人。やはり写真をお見せできず、残念。

エリン・ハネイ

2003年ミス・ジョージア州。17歳のときに手術。→顔写真

ケリー・パッテン

若手体操選手。装具治療をしながら、体操に励む期待の新星。

 

側わん症だったらしい故人
(今1つ裏が取れないので、ちょっと不確か…)

橋田信介

戦争ジャーナリスト。2004年5月にイラクで死亡。ベトナム戦争をはじめ、数々の戦場から命がけのレポートを送ってきた。(著書:『戦争特派員』、『イラクの中心でバカと叫ぶ』など)

リチャード3世

イングランド王(1452-1485年)

          ツタンカーメン

古代エジプト王。若くして死亡。黄金のマスクはあまりに有名。 2004年、CTスキャンにより、背骨にわん曲が見つかったが、本当に側わん症だったのか、ミイラ化作業中の姿勢のせいか、今1つ不明。

 


このページの情報は、主に以下からの情報をもとにしています。

* Scoliosis Worldのサイト

* National Scoliosis Foundation掲示板

* Lyons著 "Scoliosis: Ascending the Curve"の112〜134ページ

* ありすさん、えつぜんさん、cocomamaさんが提供してくださった情報。

このHPに書いてある内容を、よそのHPや掲示板に書き込むときには、
情報の出所:「特発性側わん症サイト:ケ・セラ・セラ&ポレポレ」と書き添えてください。
(HP名が長ったらしくてすみません…)